進捗4/2

物語には波乱が必要らしい。無理に入れる必要はない。

しかし、自分が書く物には波乱が必要っぽい……。ということでいろいろ削っては書きを繰り返していた。難しいんですね物語を作るって……

今はとりあえずMacの逝ったディスプレイを修理するための資金を稼ぐために書いてます。

なんとか完結させられそうな気配がしてきました。

参考に「カフェ・ヨーロッパ」という旧ユーゴ圏のエッセイ集を読んでいたのですが、これがかなり面白いです(ひたすら大変で暗いし、面白い物語じゃないですが)。「狙われたキツネ」もそうですが、嫌ーな感じの切迫感みたいなのが感じられます。よくフィクションで出てくる軍隊や、独裁や、情報統制、貧富の差、がリアルにあった世界の話ですが、胃がキリキリするような嫌味があるのでおすすめです。

もう一つ、サンヤ・イベコビッチ「トライアングル」という写真もすごく嫌な感じで良いです。このアーティストのビデオ作品もまた暗いです。マリーナ・アブラモヴィチというセルビア出身の現代作家がいるのですが、同じユーゴ圏出身でスタンスが正反対なのも面白いです。政治的な見方もそうですし、前者は静かに訴える感じ、後者はめちゃくちゃ過激、とか(Rhythm0の作者です)。

旧ユーゴ圏について調べていて、奇妙なクスッと笑える部分と極端に暗い部分が混在していて、不思議なところだなーと思ってます。

自作品に反映されているかはわかりませんが、まあこっちは本当に、無理に入れずにそれらの知識を前提として書いているスタンスで行けば良いのかなと思ってます。

進捗3/23

終わらない

現在14万字越え。まあ、問題なのは文字数ではなく、ストーリーが完結させられるか、ですが……

削っては足す、を繰り返す

ようやくラストまで書き上げられそうなところまでやってきた

エピソード9つのうち8の中頃に取り掛かっている

ロバート・マッキーの『ストーリー』を借りて読み始めた。なかなか参考になる

ラストは何がふさわしいのか、まだわからない

つか決まってるけどそこにつなげるエピソードが思いつかん

 

コミケは開催するのか

しないのであれば早めに言ってくれ

中止しない限りそこに頑張るつもりなので

進捗3/16

 7話初めまでスクリプト組み込み+修正

 スチル 87枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) ?つ(アニメーションするGIF画像も含まれるため、数えきれなくなった)

 立ち絵 13/15

 能力使用時カット 2枚

 

 全然進んでねえとひたすら焦っていたが、実際はそんなことがなかった。というのは後半に進むにつれ1話ごとの長さが伸びており、6話時点で1話の2倍以上の長さになっていたからだった。あまりに長いので前半・後半に分けることにした。

 能力使用時にカットインを入れることにした。これからぼちぼち演出の強化+文章のテコ入れをしようと思っている。

 詰まっていた箇所を抜けて、割と筆が進みやすくなったので、とりあえずラストまで書きたい。それから足したり引いたりすればええやろ(適当)

 スチル87枚とあるが、1280×720の大きなサイズと、それ以下の小さなサイズが混じっているため、作業量的には多少負担が軽減されている。 

 イラストに関しては友人に助けを求めたので、スピードが上がればいいなと思っている・・・

 

 パッケージ化する際に、バルク印刷+パッケージの印刷となるが、そもそもゲームってCDとDVDどっちに焼けばいいの?(無知)良さそうな業者さんの情報をお持ちでしたらこっそり教えてください… 

 紙の箱とかあればいいなーと思っていたけど、印刷してくれるところが見つからない。高くなってしまうし、今回はやめときましょうかね

進捗2/20

 終わんないよー

 

 

 5話終わりまでスクリプト組み込み+修正 4.8/9

 スチル 60枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) 3つ

 立ち絵 13/15

 

 

 思うような進み具合ではありません

 

 理由としては、2月中ひたすら遊んでいたからです。院落ちてやけになってました。そのせいで遊ぶ金ほしさにバイトを入れたので時間がなくなってました。さらに5話が納得いかなくてひたすら直していたらいつの間にか20日になってた。

 文字数は膨大なことになっています。これからまた増えるしヤバイ

 作業量が多すぎて終わりません。こういうことを言うと「誰かに手伝ってもらったら?」とアドバイスをいただきますが、手伝ってくれる人がいないのと、誰かに任せるより自分でやった方が早いと思ってしまうので、結局グラフィックと文字は自分一人でやる羽目になってしまいました。

 本読まなすぎて情緒が失われつつあるので、摂取せねばとも思うのですが、ゲームの作業を進めてない罪悪感にとらわれてしまいます。今の自分の推進力はこれまた妙な使命感です。面白いのか面白くないのか客観できませんが、変な話です。

 自分はノベルゲームというものに本当に疑問と不安感を持っていて、これで大丈夫なのかなーと思いながら作っているのですが、出来る限り面白くなるように頑張りたいです。誤解をうむ言い方かもしれませんが、ノベルゲームはちょっと希望のようなものだと考えていて、読書とアニメとゲームとその他もろもろのメディアを橋渡しする存在ではないかと希望を持っているので、なんか頑張りたいなっていうのが、変な使命感の一部です(いや、動機の一番は、好き勝手作りたいからなんだけど)。

 そういえばノベルゲームフェス2020の結果が発表されましたね、受賞した方々、本当におめでとうございます!

進捗

 1/21

 

 ゲームの進捗

 4話終わりまでスクリプト組み込み 4/9

 スチル 46枚

 アニメーション(スチルに含まれる) 2つ(いくつ作るか決めてない)

 立ち絵 10/15

 

 ハイペースでゲームの組み込みをしているのは、まずざっと大枠を組み、そこから細かいところに手を入れたいため。ストーリーはすでにラストまで決めてあり、あとは道筋に沿って7話後半からの文章を書けば一応本編は終わる。+分岐が入り、全体で20万文字以上になる予定。

 今回はイラストとアニメーションの枚数が膨大なので、文章がおざなりにならないように気を付けたい。

 

 個人的なところで言えば、卒制が終わったため、いくらか心に余裕ができた。あとは院試。やるしかないね。

 

 

 1/28

 

 アニメーション直した アップロードはサイズが重すぎてできないっぽい

 

 5話初めまでスクリプト組み込み 4/9

 スチル 50枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) 3つ

 立ち絵 11/15

 

 あまり進んでいない……のはなぜかと言うと、院試用のポートフォリオと映像を提出した+友人と遊んでいたため。それと5話を再構成しなおしているため。

 来週までは完全にやらなければならないことがバイトしかなくなるため、進めていきたい。パラサイト2回目見る予定。楽しみ。

 

 アニメーションを増やすことでプレイする窓口を広げたい。臨場感も増すだろう。

 最近はノベルゲームをいかに遊んでもらうかを考えている。
 自分と同年代の大多数の人は文章なんか読まない。映像のが入ってきやすい。しかし、文章でしか表現できない心理描写というのがあり、だからこそそれが好きという人もいるので、文章の利点は生かしつつ、難しい単語や表現は極力排除して読みやすさをさらに心掛けている。ここら辺は最初にゲームを作った時から意識していることではあるが……とにかく文章が主体というだけで、障壁ができてしまっている気がしてならない。
 まあ、ノベルゲームにイラストと動画がつけばもっと面白くなるのは当然なんじゃないかと思う。

 とにかくプレイするハードルを下げられれば良いなと思っている。結局ゲームを作っているのは、いまだに自己満足だが、できることはやりきった方がすっきりする。

新年コミケ振り返り&ガイドブック反省会

 あけおめことよろです。
 先日はコミックマーケット97にお越しいただきありがとうございました。

コミケ

 サークル初参加でバタバタしていましたが、売り子さんの多大なる尽力をいただき無事終えることができました。次はガムテープとカッター持ってこうね。
 釣り銭の渡し方もわからないままにひたすら緊張しておりました。周辺のサークルを回る暇もないほど、予想以上に忙しかったです。なるべくスペースにいたかったというのもあります。
 スペースにお越しいただいた方、本当にありがとうございました。おかげで40部の通販分除く60部を完売することができました。
 ゲームをプレイしてくれた方とお話できて嬉しかったです。今まで姿の見えなかったプレイヤーさんと話すのは不思議な気分でした。自分の単なる妄想ではなかったことが確認できてほっとしています。
 お手紙やFA、差し入れ本当にありがとうございました。一生の宝物になります。読んだら目頭が熱くなるやつなので、コミケから帰ったあと一人で読みました。手書きの文字って強い……。
 差し入れはプライベートにしたいので写真は載せませんが、ありがたく頂戴しました。コーヒーを1日6杯以上消費するので非常に嬉しかったです。コーヒーと合わせて紅茶をローテーションするのが習慣なので、年末年始の作業中差し入れでエンジョイしていました。お菓子も合わせてつまむので優雅な作業を実現できました。
 
 5月の夏コミも申し込んだので受かったらいいなー

ガイドブック反省会

 初めての同人誌制作でした。締め切りギリギリまで漫画を描いて瀕死でした。応援してくださった方ありがとうございました。
 ここからは反省です。

  • 表紙カバーを制作したがインクが手につく+サイズが小さすぎた

 無配ペーパーとカバーはレトロ印刷JAMさんを利用させていただきました。素晴らしくセンスのある業者さんです。
 ただ自分のリサーチ不足により、カバーのインクがすごく手につく事態になってしまいました。ここまでとは予想外でした。紙とインクの相性が悪かったものと思われます。無配のほうは手につかない感じだったので。
 それに加えて、当日OPP袋を忘れるという不始末……。申し訳ありませんでした。
 サイズが小さい(折込む部分が短い)のは完全に自分が見切り発車で作ったせいなのですいません。

  • ページずれた

 1ページ目が片ページだけということを失念し、レイアウトがずれました。正しくはカラー版pdfのほうで見られると思いますのでそちらを参照してください……。

  • 通販の発送遅い

 これは自分の卒制と院試がちょうど1月のこの季節に重なってしまうためです。20日発送目指して頑張ります。Boothにて電子版も同日公開予定です。
 ウェイティングリスト?メールアドレスを登録してくださっている方が結構いらっしゃるのですが、再販予定はないので電子版を購入していただければ(電子版に切り替えるといったものの切り替え方知らないので別ページに作ると思います)。
 あまりにもリストが多くなったら再販を考えますが、刷って余ると困るので現在は電子版のみの販売になります。

ゲーム進捗

 こんな感じで年末年始の振り返り終了です。去年は色々ありました。昔を振り返るのはあまり好きではありません。時間の無駄としか思えないのです。
 時間の無駄をしてみます。去年の元旦はロンドンのニューイヤー花火を見たあとバスに乗り遅れ、クソ寒い中駅で一夜を過ごしました。確か年末年始は電車賃が無料になっていたはずですが、深夜は営業していません。駅には(ウォータールーだっけ?忘れた)警官や人が多かったので危ないことはなかったです。ただ寒かった。ホテルは高くて泊まれなかったので駅のベンチで4時間半時間じっとしていたのを思い出します。午前4時半、空港に向かって始発の電車に乗るために街中を歩き出しました。誰もいない元旦のロンドンは冷たく寒かったです。電車に乗って仮眠を取り、小さな空港までバスで行って、飛行機で3時間後、無事住んでいたケルンに到着し、間借りしていた部屋で爆睡しました。徹夜+寝正月だったのです。
 だから去年より今年のが良い年の始まりです。

 最後にゲームの進捗を少し載せて締めくくりたいと思います。

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大スチル

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小スチル

今回は従来の大きなスチル+状況説明のための小さなスチルが加わります。マンガのコマのような感覚です。
最近『マルコと銀河竜』というノベルゲームが怒涛のスチル量でヤバい、という話題を目にしました。動画を見ましたがものすごそうです。
自分の身は一つしかないのでそれほど描けませんが、代わりに躍動感を出すためになんとか楽して工夫できないかなと考えている最中です。
戦闘シーンではモーショングラフィックスのような手描きエフェクトが挟まったりします。
楽しめるようなゲームになればいいですね。

10日で大小スチル31枚+スクリプト3話分を終えたのは褒めて欲しいです。これから無限に修正が入るわけですが…

月2程度のまとまった制作日誌(+課金制サービスを使わない理由)

 今後は基本的にTwitter上ではなくブログ上で簡易的な制作日誌をつけることにする(厳密なルールにはしない)。

理由

 ・タイムラインで情報が流れてしまうことから、自分で見返せないことに不便さを感じていたため

 ・進捗状況を記録することによってモチベを上げるため

 ・発表前にインターネットと作品が関わることをなるべく避けたい

 から。

 今までブログをつけることをなるべく避けてきた。長い文章を書くことで作品以外への時間が割かれる+作者と作品の関係性を見出されるのが嫌、と言った理由からあまり書いてこなかったが、映画や小説の感想や制作に関わることは忘れないようにブログ上にメモした方が良いとの判断からまとまった記事を書くことに決めた。面白い文章は書けないので本当にメモ程度。

 

方針

 ネタバレにならない程度の進捗なのでサラッとやって終わりだと思う。UIやデザイン関連、システムは積極的に更新したい。試行錯誤っぽいことは乗ると思う。ストーリーはあまり言及しない。スチルもストーリーに関わるのであまり載せない方がいいだろう。

 Twitter上にも更新のお知らせはしないので暇な時にふらっと覗いてもらえればいいかなという感じ。自分用のメモの意味あいが強い。それに、ブログに書いてしまえるようなことはそもそも作品にすべきでない、ということに今更気づく。

 このブログに対するコメントをもらっても基本的には返せない。TwitterのリプやDMに書いてもらっても返せない。削除した記事を復活させる要望にも応えられない。返信が必要な場合はメールをいただければ返すかもしれない。

 

各種サービスを使わない理由

 クリエイターは「Note」や「Fanbox」などで課金制で制作日誌を運営している人をよく見る。

 自分は今のところ課金制の制作日誌は置かない方針で行こうと思う。

 個人的に、自分の制作日誌にこれまで出したフリーゲーム以上の価値があると思えないこと、対価をもらうならば完成させた「もの」を提供したいので、「プロセス」という細切れの曖昧な何かには対価を要求したくない。

 単純に需要もないだろうし、価値のある記事をコンスタントに更新するというのはなかなか難しい。

 そこまでかっちり書くのは自分には無理なのでブログで気楽にやれればいいなと思う。

 課金制にする理由としては投げ銭の意味も含まれていると思う。そもそもファンクラブとして運営しているのだと思うし。
 当サークルに投げ銭をするならばゲーム本編に投げてもらえればと思う。

 個人的な考えなので批判してるわけじゃないよ、と書いておかないと……。