5/3 進捗 ティラノスクリプトが便利

 ティラノビルダーからスクリプトに移行した。慣れてしまえばスクリプトの方が楽で、演出も強化できた。
 CSSの知識があれば若干画面もリッチにできる。すごい。
 不思議なもので、ガムのように噛みしばいた無味無臭な物語が、演出で息を吹き込まれたように生きたものになる。ゲームの利点はやはりそこだ。なんとかクリックする快感のようなものが少しでも付与できたらと思う。
 とはいえおもしろさは文章や物語がちゃんと強固でないと生まれないので、ちまちま直しているが……きりがない。膨大すぎる。もはや面白いのか自分ではわからない。自分は一体何を書いているんでしょうとなっている。ただわかるのは、主人公が卑屈で、曲がった思想をつらつらつらつら書いてるというだけ……

 早く公式サイトを作りたい。

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喋ってるキャラの位置でウィンドウを変更してみたり

進捗4/21 裏切られると怖いから期待値を下げるという話

 ネガティブな人間の得意技。

 気づけば26万字を超え、ラストまであと1万文字、くらいまで来ている。これが終わったらあとは演出の追加、スチルの追加、文章の修正、バグ修正、システム部分を頑張る、などの作業を進める必要があるけれど、正直物語部分を考える負担に比べたら気が楽です(バグの対処は苦手だけど)。

 ゲームの公式サイトも作る必要がある。せっかくなので、アニメ公式サイトっぽい作りにしたいと思っている。

 正直自分でゲームのセールス部分を書くのは気恥ずかしいし、自分でもよくわかっていない。考えようとすると脳が拒否する。ストーリーやイラスト、システムが突出しているわけでもないし、何を売り込めば良いのかよくわかっていない。このゲームの何がみんなにとって良いところなのだろうか。客観的に考えられない。主観的に良いところを無理やり考えてみると、イラストがいっぱいあるところとか、文字数が多いところとか、そんなことしか思いつかない。
 そしてこれらは、物語の面白さとイコールではない。結論、このゲームが面白いかわからないから、セールスポイントもわからない。そんなのはショックだ。だから、万が一面白くなかったときのために、自らの創作物に対する期待値を必死に下げようとしている。

 自分はとても劣等感を感じやすいので、何か創作物を見れば自分のものと比較して落ち込む、ということをしている。やめれば良いことはわかっているものの、22年前から変わらない性質のため、止めるのは難しい。さらに過去の自分のものを見ては粗探しをして全て消したくなる衝動に駆られる。自分の持っているものが常に気に入らない。

 ここまで書くと非常に暗い内容と思われるが、実はネガティブな人間にも利点はある。ネガティブであることが日常なので、ポジティブな人間が凹むより、ネガティブを楽観的に捉えられるという点だ。ネガティブを対処するのではなく受け入れるのだ。すると、自らがダメな人間であると認められ、では他人より劣っていてもしょうがないよね、と諦められる。この考え方は非常に後ろ向きだが、常に挑戦し続ける方が精神に負担がかかるだろう。これは楽観的な対処法なのだ。

 

 とはいえ、ネガティブな人間はポジティブな人間より生きづらいのも事実だ。なぜネガティブになってしまうのか。

 ネガティブ思考メカニズムは常に、『期待』に振り回されている。

 生きづらい人というのはしばしば、インターネットで自らの問題点を検索し、対処法を探ろうとする。
 さて、その果てに、いかなる答えに辿り着くのか。

 答えは、『期待をしないこと』。

 無理だ。だからこの世に仏がいるんじゃないか。期待をしないことなんか無理。ホントは希望を持ちたい。ネガティブな人間は希望に満ち溢れている。それが実現しないことがわかっているから必死に希望をなくそうとして、ポジティブな人間の振りをしようとして、失敗する。ポジティブな人間は期待が少ない。なぜならすでに、自分のカードで満足しているからだ。

 あのポジティブ人間から1枚カードを引ったくったらどうなるだろうか、とネガティブ人間は妄想する。しかし実現はしない。それに1枚くらいカードをなくしたところで、普通の人間はうろたえない。

 

 無理やり自分の話に戻そう(いや、自分だけに当てはめるのはしゃくだから、一般論っぽくしてしまおう)。

 いかにすれば埋まるのか。答えは知っている。『期待をしないこと』だ。

 そしてループ。これが人生ってもんか(早くこれ書くの終わらせたいからここで終わり)。

 

進捗4/2

物語には波乱が必要らしい。無理に入れる必要はない。

しかし、自分が書く物には波乱が必要っぽい……。ということでいろいろ削っては書きを繰り返していた。難しいんですね物語を作るって……

今はとりあえずMacの逝ったディスプレイを修理するための資金を稼ぐために書いてます。

なんとか完結させられそうな気配がしてきました。

参考に「カフェ・ヨーロッパ」という旧ユーゴ圏のエッセイ集を読んでいたのですが、これがかなり面白いです(ひたすら大変で暗いし、面白い物語じゃないですが)。「狙われたキツネ」もそうですが、嫌ーな感じの切迫感みたいなのが感じられます。よくフィクションで出てくる軍隊や、独裁や、情報統制、貧富の差、がリアルにあった世界の話ですが、胃がキリキリするような嫌味があるのでおすすめです。

もう一つ、サンヤ・イベコビッチ「トライアングル」という写真もすごく嫌な感じで良いです。このアーティストのビデオ作品もまた暗いです。マリーナ・アブラモヴィチというセルビア出身の現代作家がいるのですが、同じユーゴ圏出身でスタンスが正反対なのも面白いです。政治的な見方もそうですし、前者は静かに訴える感じ、後者はめちゃくちゃ過激、とか(Rhythm0の作者です)。

旧ユーゴ圏について調べていて、奇妙なクスッと笑える部分と極端に暗い部分が混在していて、不思議なところだなーと思ってます。

自作品に反映されているかはわかりませんが、まあこっちは本当に、無理に入れずにそれらの知識を前提として書いているスタンスで行けば良いのかなと思ってます。

進捗3/23

終わらない

現在14万字越え。まあ、問題なのは文字数ではなく、ストーリーが完結させられるか、ですが……

削っては足す、を繰り返す

ようやくラストまで書き上げられそうなところまでやってきた

エピソード9つのうち8の中頃に取り掛かっている

ロバート・マッキーの『ストーリー』を借りて読み始めた。なかなか参考になる

ラストは何がふさわしいのか、まだわからない

つか決まってるけどそこにつなげるエピソードが思いつかん

 

コミケは開催するのか

しないのであれば早めに言ってくれ

中止しない限りそこに頑張るつもりなので

進捗3/16

 7話初めまでスクリプト組み込み+修正

 スチル 87枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) ?つ(アニメーションするGIF画像も含まれるため、数えきれなくなった)

 立ち絵 13/15

 能力使用時カット 2枚

 

 全然進んでねえとひたすら焦っていたが、実際はそんなことがなかった。というのは後半に進むにつれ1話ごとの長さが伸びており、6話時点で1話の2倍以上の長さになっていたからだった。あまりに長いので前半・後半に分けることにした。

 能力使用時にカットインを入れることにした。これからぼちぼち演出の強化+文章のテコ入れをしようと思っている。

 詰まっていた箇所を抜けて、割と筆が進みやすくなったので、とりあえずラストまで書きたい。それから足したり引いたりすればええやろ(適当)

 スチル87枚とあるが、1280×720の大きなサイズと、それ以下の小さなサイズが混じっているため、作業量的には多少負担が軽減されている。 

 イラストに関しては友人に助けを求めたので、スピードが上がればいいなと思っている・・・

 

 パッケージ化する際に、バルク印刷+パッケージの印刷となるが、そもそもゲームってCDとDVDどっちに焼けばいいの?(無知)良さそうな業者さんの情報をお持ちでしたらこっそり教えてください… 

 紙の箱とかあればいいなーと思っていたけど、印刷してくれるところが見つからない。高くなってしまうし、今回はやめときましょうかね

進捗2/20

 終わんないよー

 

 

 5話終わりまでスクリプト組み込み+修正 4.8/9

 スチル 60枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) 3つ

 立ち絵 13/15

 

 

 思うような進み具合ではありません

 

 理由としては、2月中ひたすら遊んでいたからです。院落ちてやけになってました。そのせいで遊ぶ金ほしさにバイトを入れたので時間がなくなってました。さらに5話が納得いかなくてひたすら直していたらいつの間にか20日になってた。

 文字数は膨大なことになっています。これからまた増えるしヤバイ

 作業量が多すぎて終わりません。こういうことを言うと「誰かに手伝ってもらったら?」とアドバイスをいただきますが、手伝ってくれる人がいないのと、誰かに任せるより自分でやった方が早いと思ってしまうので、結局グラフィックと文字は自分一人でやる羽目になってしまいました。

 本読まなすぎて情緒が失われつつあるので、摂取せねばとも思うのですが、ゲームの作業を進めてない罪悪感にとらわれてしまいます。今の自分の推進力はこれまた妙な使命感です。面白いのか面白くないのか客観できませんが、変な話です。

 自分はノベルゲームというものに本当に疑問と不安感を持っていて、これで大丈夫なのかなーと思いながら作っているのですが、出来る限り面白くなるように頑張りたいです。誤解をうむ言い方かもしれませんが、ノベルゲームはちょっと希望のようなものだと考えていて、読書とアニメとゲームとその他もろもろのメディアを橋渡しする存在ではないかと希望を持っているので、なんか頑張りたいなっていうのが、変な使命感の一部です(いや、動機の一番は、好き勝手作りたいからなんだけど)。

 そういえばノベルゲームフェス2020の結果が発表されましたね、受賞した方々、本当におめでとうございます!

進捗

 1/21

 

 ゲームの進捗

 4話終わりまでスクリプト組み込み 4/9

 スチル 46枚

 アニメーション(スチルに含まれる) 2つ(いくつ作るか決めてない)

 立ち絵 10/15

 

 ハイペースでゲームの組み込みをしているのは、まずざっと大枠を組み、そこから細かいところに手を入れたいため。ストーリーはすでにラストまで決めてあり、あとは道筋に沿って7話後半からの文章を書けば一応本編は終わる。+分岐が入り、全体で20万文字以上になる予定。

 今回はイラストとアニメーションの枚数が膨大なので、文章がおざなりにならないように気を付けたい。

 

 個人的なところで言えば、卒制が終わったため、いくらか心に余裕ができた。あとは院試。やるしかないね。

 

 

 1/28

 

 アニメーション直した アップロードはサイズが重すぎてできないっぽい

 

 5話初めまでスクリプト組み込み 4/9

 スチル 50枚 1話平均12〜15枚使用

 アニメーション(スチルに含まれる) 3つ

 立ち絵 11/15

 

 あまり進んでいない……のはなぜかと言うと、院試用のポートフォリオと映像を提出した+友人と遊んでいたため。それと5話を再構成しなおしているため。

 来週までは完全にやらなければならないことがバイトしかなくなるため、進めていきたい。パラサイト2回目見る予定。楽しみ。

 

 アニメーションを増やすことでプレイする窓口を広げたい。臨場感も増すだろう。

 最近はノベルゲームをいかに遊んでもらうかを考えている。
 自分と同年代の大多数の人は文章なんか読まない。映像のが入ってきやすい。しかし、文章でしか表現できない心理描写というのがあり、だからこそそれが好きという人もいるので、文章の利点は生かしつつ、難しい単語や表現は極力排除して読みやすさをさらに心掛けている。ここら辺は最初にゲームを作った時から意識していることではあるが……とにかく文章が主体というだけで、障壁ができてしまっている気がしてならない。
 まあ、ノベルゲームにイラストと動画がつけばもっと面白くなるのは当然なんじゃないかと思う。

 とにかくプレイするハードルを下げられれば良いなと思っている。結局ゲームを作っているのは、いまだに自己満足だが、できることはやりきった方がすっきりする。